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宅建・簿記 日建学院鹿嶋校ロゴ合格する人は、危機意識から突き動かされている

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みなさまこんにちは。先日、給水装置工事主任技術者、

宅地建物取引士の合格発表がありました。

本日掲示板に貼りだしました。

合格した皆さま、おめでとうございます。

資格に合格する方の特徴なんですが、とにかく危機意識が

強いということが挙げられます。

その危機意識から突き動かされるように学習してきたとでも

申しましょうか、

小テストや模擬テストで良い点数を

獲得して「合格するだろう」と言われても、

本試験さながらの難しいテストで大丈夫と言われても、

ご本人の危機意識がなくならないんですね。

だから、試験日までの道の中で、

その講義の概念を徹底的に理解する為に

同じ講義を別の日にもう一度受講したり、

どんなに模擬試験でで良い点数を取っても、

不安を吐露してみたり。。。

でも、本試験が終わった後の、あの「終わった!」という

やりきった感のある、あの表情は

どれだけ高い意識で取り組んできたのか?が

本当に伝わってきて、親戚兄弟のような気持ちになります。

鹿嶋校では、受講生が「合格するかしないか」の一つの目安として、

「受講に追われているかどうか?」を見ています。

「受講に追われ始める」=「不合格に近くなる」と考えています。

たとえ最終的に100%出席・100%受講しても、、、です。

鹿嶋校では、受講の申し込みをしますと、本試験の日まで、

必ず個別にスケジュールを組むんですね。

例えば「試験日までは、毎週水曜日に通う」と決め、●月●日はこの講義、

次の週はこの講義、と試験日までスケジューリングします。

いつ、どこまで終わらせなければならないか?の目安を明確にするんですね。

しかし、例えば、その決めた水曜日に所用で出席できないとします。

その場合は、「受講しなければならなかった回」を次の水曜日に回すのではありません。
遅れは、その週の他の日に受講していただいてます。

次の水曜日には「本来受けるべき講義」を受けてもらいます。

そうやって遅れを元に戻すんです。

何らかの理由があって受講できなかったり、、、と

遅れが出始めると、知らぬ間に、あっという間にどんどん遅れます。

難しい試験と言われる資格であればあるほど、スケジュール通りに

進める必要があります。「遅れ」はすぐさま取り返す、が鉄則です。

これができなくなると、最終的に100%受講した、出席したとしても

本試験での合格は難しいでしょう。

これまで合格してきた方は、必ずここを徹底しているんですね。

「遅れ」をとったら合格はできない!という危機意識、

自信を持って試験にのぞむために、

自信をつけるための「危機意識」、やらなければ!という意識、

これが自分を励まし、自分を学習へと導いてくれます。

合格しましょう。チャレンジしましょう。

今、また新たな受講生が国家資格に向かっての

取り組みを始めています。

それぞれ皆さん忙しい中でのスケジュール調整ですが、

頑張って参りましょう!応援しています!